日本環境エンジニアリング アスベスト情報

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鳥取県がアスベスト規制の条例強化へ 作業届け出の対象建材を拡大(2020/11/2 アジアプレス抜粋)

鳥取県は来年の2月議会でアスベストの飛散防止対策を独自に定める県石綿健康被害防止条例の改正案を提出する見通し。条例で定める作業の届け出対象をアスベストを含む『レベル3建材すべて』に拡大する方針だ。 県環境立県推進課によれ […]

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大阪府がアスベスト規制を強化 除去工事の届け出対象建材を拡大へ(2020/10/27 アジアプレス抜粋)

大阪府環境審議会に設置された部会は10月8日、府の条例で一定規模以上のアスベストを含む成形板を除去する際に必要としていた届け出義務を『レベル3建材』すべてに拡大する方針を決めた。 当時大気汚染防止法(大防法)で吹き付けア […]

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解体・改修前、全建物の石綿調査・報告義務化 大気汚染防止法改正案を閣議決定(2020/3/10 毎日新聞)

政府は2020年3月10日、アスベスト(石綿)の飛散防止対策を強化する大気汚染防止法改正案を閣議決定しました。原則全ての建物について、解体・改修前に工事業者が石綿の有無を調べ都道府県などへ報告するよう義務付けます。石綿が […]

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石綿規制強化(2020/1/3 産経新聞)

政府が建物解体時におけるアスベスト(石綿)対策強化として、環境省の実態調査で石綿が練り込まれた建材の解体作業でも石綿が飛散する事例が確認されたことから、規制対象を広げ、石綿が使われた全ての建物の解体・改修時に飛散防止対策 […]

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アスベスト全件報告義務(2019/6/23 読売新聞)

環境省は、住宅やビルを解体・改修する際、アスベスト含有の有無を事前に調査し、各都道府県の自治体に報告することを工事実施者側に義務づける方針を固めました。全ての建物が対象となり、報告は年間数十万件に上る見通しです。審議会で […]